製品紹介
「パワエレ」の専門家が、
お客様のご要望を「具体化」します。
主回路基板
02 PRODUCTS制御基板
09 PRODUCTS
TI製のコントロールカードを接続することでPWM出力や検出機能を持つインターフェース基板です。
- 駆動電源:12V〜24V
- PWM出力:24ch
- 電流検出:6ch
- 電圧検出:6ch

インターフェース基板(K17100)に接続して使用できるDSP標準コントロールカードです。
- DSP:TMS320F28379DZWTT (TI)
- 動作周波数:最大200MHz
- DSP通信:XDS100v2 USB JTAG内蔵 / UART内蔵

インターフェース基板(K17100)に接続して使用できるFPGA搭載のコントロールカードです。
- DSP:TMS320F28379DZWTS (TI)
- FPGA:XC7S100-2FGGA484I (Xilinx)
- 動作周波数:最大200MHz

制御基板との絶縁を保ったエンコーダ及び通信インターフェース機能を有する回路。エンコーダ/差動エンコーダ入力に対応し、K17100基板と組み合わせて使用できます。
- CAN通信 (2ch)
- SPI通信 (1ch)
- SCI通信 (2ch)
- I2C通信 (1ch)
- エンコーダ/差動エンコーダ 計1ch

SCI通信の一方に光送受信端子を設け、高い絶縁と安定した長距離の通信が可能。エンコーダ/差動エンコーダ入力に対応し、K17100基板と組み合わせて使用できます。
- CAN通信 (2ch)
- SPI通信 (1ch)
- SCI通信 (2ch)
- エンコーダ/差動エンコーダ 計1ch

モータからのノイズの影響を抑制する絶縁タイプ。多様な通信インターフェースに対応します。
- NPE製制御基板 (K17100 ver.6.0以降) と組み合わせて使用可能
- 絶縁しているため、モータからのノイズの影響を抑制可能
- 多様な通信インターフェースに対応可能 (SCI / I2C / CAN通信)


インターフェース基板(K17100)に接続できる光送信用基板です。単体での使用も可能。光通信のため主回路ノイズの影響を抑制して通信ができます。
- 駆動電源:3.3V or 5V
- 光信号出力:12ch
- 光トランスミッタ:AFBR-1624Z (Broadcom)

電圧を絶縁して検出するための追加基板です。絶縁電圧検出回路を6ch用意してあり、K17100基板と組み合わせて使用できます。JSTコネクタで接続するだけで、電圧検出の絶縁が可能。
- 絶縁耐圧 4.25kVDC
- 絶縁アンプ AMC3330DWER
- 外部制御電源 5V
- 電圧検出 6ch
- ゲイン 0.00268306
- 入力電圧範囲 ±559.063V
- 出力電圧範囲 ±1.50V
開発キット・オプション
03 PRODUCTS
主回路基板(K24408)と制御基板(K17100)を組み付けた開発キット。AC100Vで机上の実験が可能です。
- 主回路基板 (K24408):SiC三相インバータ回路を2つ実装。DC部を分割し様々な回路を構築可能。全ゲート絶縁ゲート駆動回路を実装。
- 制御基板 (K17100):入出力インターフェースが豊富であらゆる回路に対応可能。DSP標準コントロールカード (K24409) 搭載。

主回路基板(K22347)と制御基板(K17100)を組み付けた開発キット。AC100Vで机上の実験が可能です。
- 主回路基板 (K22347):三相インバータを2回路実装。三相インバータ・LLC・DCDC・PWM整流器など様々な実験に対応。
- 制御基板 (K17100):入出力インターフェースが豊富であらゆる回路に対応可能。DSP標準コントロールカード (K24409) 搭載。

パワエレトレーナーと組み合わせて負荷回路構成を実現します。
- インダクタ・コンデンサ・抵抗を搭載
- 実験に応じて配線を自由に変更可能
- 卓上で実験可能な大きさ 360mm×320mm
開発環境
02 PRODUCTS
パワエレ装置のマイコン内の変数を見たり書き換えたりできるリアルタイムRAMモニタです。パワエレ機器の開発に便利な制御環境を構築できます。
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PCと制御基板(K17100)を光信号で接続可能(通信用拡張基板K19181を使用)。COMポート設定のみでパワエレスカウタによる通信が可能で、電磁ノイズの影響を受けず最長50mの高速通信が可能です。

